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武術探究ブログ/2010-11-04

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組手と本番(試合等)

組手やスパーリングの要領です。

組手やスパーリング、シャドーなど、
練習の時は、
出来うる限りの、
不利な体勢をイメージして行います。

一つの例えとしては、
組手の際は、
必ず「後の先」で行い、
相手の出方を伺い、
後に後に、
苦しい攻防を凌げるように練習します。

本番では「先の先」を取るようにし、
相手の先に先に行動をとるようにして、
出鼻を挫くようにし、
出来るだけ楽に対応できる状況を作るようにします。

シャドーを行うときも同様に、
出来うる限りの強い人の動き等をイメージして、
(動画等があれば、見て脳裏に焼き付けます。)
自分のレベルと照らし合せて、
真剣に対応策を検討します。



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