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武術探究ブログ/2013-03-16

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Tag: 武術 武道 福光流古術 風門館 甲野善紀先生 予定 近況 稽古会 御更衣 格闘技 身体術

今後の予定と近況報告

4月19日(金)19時より「建立寺」にて、
甲野善紀先生の稽古会が行われます。

去年は何度か参加を見合わせていましたが、
ようやくスランプ脱出の糸口が見えたので、
参加(挑戦)をしたいと思います。

また、
今月は二週に渡り、
福光流古術「風門館」さんの「御更衣」会があり、
中でも「セイフティ格闘技」ルールで行われた組手は、
ポイントを取ると一旦離れますが、
勝ち負けで試合を止めたりしないので、
これまで色々と模索してきたことの反映の場として最高のものでした。

「心」の面では、
ほぼなんでも有りのルールが、
冷静な中において心理的に恐怖心を煽ります。
(ストリートシチュエーションにおいての心理状況とはまた異なりますが)

一週目などは完全に舞い上がってしまい、
格闘技初心者のようになってしまっていたので、
今までやってきたことがどこまで反映できていたのか、
ままならない状況でしが、
二週目に入り、
ようやく少し落ち着いて状況を把握できるようになりました。

「体」の面では、
一週目は上記の通りなので特筆するものはなく、
動画を見て反省するしかありません。

初めて付ける面は、
意外と視界が狭かったのですが、
もともと視力があまりよくないので、
「観の目」のようなことをしている私にとっては、
逆に面白いと感じました。

しかし終わってみると、
左側にばかりパンチをもらっていたことから、
効き目に頼りすぎていたことが判明しました。
(これに気づいたのは二週目が終わってからです)

ガードも考え直す必要がありそうです。

二週目は、
組手に対する考え方を少し変えてみました。

「なになに流のなんとか」という技を使うのではなく、
身体術を野球等スポーツに応用してパフォーマンスの向上を図るように、
「格闘技に身体術を応用する」ということにしてみました。

とはいっても、
今まで行ってきたことと大差はないのですが、
「格闘技」を「スポーツ」と割り切ることで、
これまでにない心境に達することができました。

以前は、
格闘技と武術の境界が曖昧で、
考えがまとまらないことがありましたが、
今回はスポーツ等で実績のあるものを主に組み立てて、
組手を行うことにしました。

結果、
予想通りの効果を得ることができたり、
改善しないといけない点を見つけたりと、
非常に有意義な組手を行うことができました。

後、
バックステップで転ぶことがあったので、
この辺は体重でしょうか・・・。^^

これらの反省を踏まえて、
今後の指導や試合等に反映させ、
更なる進化をしていきたいと思います。

とても楽しくて、
あっという間の二週(二日)間でした。



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